君の歌が聴こえてくる 心の一番きれいなとこから
オレの声は届いてるか 遠く離れても 遠く離れても
空っぽになった学校で、ダンス部だけが残って練習。年に何回かこんな日がある。
それは教職員がどこか一堂に集う日。
ラッキーなのか、そうでないのか定かではないけれど、こんな時だけ俺たちは体育館を占有する。
占有することが可能となる。
そしてオレはなんとか体裁だけを整えるようにして一堂に集う場所に遅ればせながら向かう。
何かを求めて生きている。それが叶うならば少しでも心踊るものであればいい。
今日は球技大会。言わずと知れた寄る辺なきいちにち。
明日は、明日の風が吹く。明日は、明日の風が。
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